
高齡求子的瓶頸與轉念
透過自然懷孕並順利生了第一胎之後,42歲時在日本開始了不孕治療。嘗試治療的過程中,雖然可以取卵,但卻無法成功懷孕,並且此後能取的卵顆數量也漸漸減少,甚至卵子在培養過程中重複停止發育。
當我在搜尋生殖醫學機構時,我認識了「借卵」這個選擇。同時看到送子鳥生殖中心有開設東京辦事處的資訊,我們就去向東京辦事處詢問。當時我也在猶豫是否要放棄不孕治療,也沒有整理清楚自己的想法,不過跟諮詢師交談後,我更明確地意識到我想要生第二胎,於是我決定透過借卵繼續進行治療。在東京辦事處能夠用日語進行諮詢,讓我可以表達自己的感受,這對我而言非常重要。加上辦事處位於東京品川,地理位置也很方便,讓我感到十分輕鬆。
安心感與確立目標:「只要心跳還在絕不放棄」
我在日本曾聽過一些建議是說我再繼續嘗試下去自卵,這建議讓我心情低落。因為我考慮到生育不僅僅是懷孕,對我而言懷孕生產並不是終點,還有養育孩子的長期過程,我個人認為應該盡早選擇成功率較高的方法,而在辦事處詢問時,諮詢師尊重我的意見,我感到了鼓勵。
之後,我完成了在台灣的手續辦理、進行配對、做了子宮內膜異位症的手術以及ERA檢查等過程。這期間我不幸感染了新冠肺炎,也加上工作的關係,植入的時間比預期的長,在初診後6個月的時候才能進行了植入療程。很幸運的是我在第一次植入後就成功懷孕並生產。
懷孕期間,因子宮內膜部分剝落而導致了大量出血,當時日本診所認為這樣情況看來可能無望。然而,當時送子鳥從台灣直接打電話給我說「只要寶寶的心跳還在,我們就絕對不會放棄」,這句很堅定的話語給了我信心。我再繼續吃藥,並保持安靜休息。隔週在日本診所檢查時,我看到寶寶有順利發育。
送子鳥畢業後,雖然我的懷孕過程都很順利,但在懷孕26週時遇到早產,並經歷了4個月的NICU(新生兒加護病房)和GCU(新生兒後續照護病房)住院。不過,很幸運的是寶寶並無重大疾病,快要就能出院了。
打破偏見,每個人都值得被尊重的選擇
在日本,使用自卵進行不孕治療是最普遍的選擇。借卵往往被視為夫婦的「奢望」,會不得不面對許多負面的聲音,像是「為什麼非得這麼想要孩子」。我希望我的這段經歷能傳達給那些因為年輕時無法擁有懷孕生育的環境,或因為疾病等原因,無法使用自卵的人。想要生孩子是非常自然的渴望,無論是自卵還是卵子捐贈,每個人都應該擁有一個讓自己感到自由舒適並受到尊重支持的選擇環境。
送子鳥生殖中心因很重視通過累積大量數據進行檢測,而植入後每週需要去日本診所進行血液檢查、超音波檢查等,這讓我在工作與治療之間有些困難。但是我認為但與日本一些不孕治療專業醫療機構相比,送子鳥的解釋和標準更為清晰,也讓我覺得非常合適。
最後,我希望每一位正在這條路上努力追求生子的人都能擁有美好的未來。
原文(日文)
自然妊娠にて、第一子を出産。その後42歳から不妊治療を日本で開始しました。採卵自体はできるのに、妊娠につながらず、その後採卵数も少なくなり培養途中で成長が止まってしまうことが続きました。
不妊治療専門の医療機関を検索している際に、卵子提供という方法があることを知り、日本オフィスが開設されたと同時にコウノトリ生殖医療センター様に相談に行きました。不妊治療をあきらめるかを同時に悩んでいた時期で、心の整理もできていない状態でしたが、コンサルタントさんとお話しできたことで、自分がもう一人子供が欲しいという気持ちがはっきりし、卵子提供に進むことに決めました。日本オフィスで、日本語で相談できたことが気持ちを素直に伝えることができ、本当に良かったなと今も感じています。(品川というロケーションもアクセスしやすく助かりました)日本では、自己卵でもう少し治療を続けてもいいのではという意見に心が沈んでいましたが、出産がゴールではなく、その後の育児を考えると、早い段階で確率が高い手段を取りたいという私個人の意見を否定されず、勇気づけられました。
その後は、台湾での手続き、ドナー選択、子宮内膜症の手術、ERA検査を経て、(途中でコロナに罹患したり、仕事の都合で他の方より移植までの時間がかかりました)が初診より6か月で移植でき、幸いなことに一回目の移植で妊娠、出産に至りました。
妊娠期間中に、内膜の一部が排出される大量出血を起こし、日本のバックアップクリニックは、既に残念だったという意見のなか、台湾から直接電話いただき、「赤ちゃんの心拍が続いている限り私たちはあきらめません」という力強い言葉を信じ、処方された薬を服用し、とにかく安静に過ごし、翌週のバックアップクリニック受診では、赤ちゃんが大きく育っていることを確認できました。
その後順調に妊娠期間を過ごしましたが26週で早産となりましたが、4か月のNICU,GCU
の入院を経て退院となります。幸いなことに、大きな疾患もなく退院できそうです。
日本では自己卵での不妊治療が一般的です。卵子提供は、夫婦のわがままと感じられることも多く、そこまでして子供を欲しいのかなど否定的な意見を受けることが多いですが、若いうちに妊娠出産できる環境が無かったり、病気などで自己卵での妊娠が難しかったりという環境にいる方にこの体験が届けばいいなと思います。子供を欲しいという気持ちは、当然にあって、自己卵での治療を希望する方、卵子提供を選択する方、どちらも当事者が自然に選べる環境があってもいいなと感じました。
コウノトリ生殖医療センター様は、データを積み上げて、血液検査や、内膜のチェックのためバックアップクリニックへの通院も多く、また移植後の注射の効果を見るための毎週の血液検査など仕事との両立が大変でしたが、日本の不妊治療専門の医療機関と比べても、説明と基準が明確であったことが、私には合っていたなと感じています。
皆様の明日が明るい希望に満ちることをお祈りしています。










1.在mail的聯繫過程中,一直都可以感受到您的直率,醫師的安排,您也從來都不二話,盡力配合,整個過程沒有傳統日本人的嚴肅,可能是您所在的沖繩海島與台灣的熱情相仿,非常愉悅。想起您在懷孕7週追蹤心跳的時候,聽著日本醫師說因為大出血,後續機會可能不大就聽日本醫師的話停藥放棄,想要開始著手進行第二次植入的準備,那時候我們差點嚇死,立刻與您通話,說明著只要寶寶心跳還在,我們就不會放棄,追蹤、調整用藥,幸好寶寶也很給力,順利畢業活產。
2.高齡自卵不只成功率低,花費的時間與費用也甚高,但是最後不一定成功。通常超過43歲我們就會建議換跑道,早日達成當媽媽或是生二寶的願望。
3.客戶好孕旅程
冷凍卵子數
解凍存活
正常受精卵
囊胚數
19
18
17
4
植入囊胚數
ERA
生物製劑/血栓針
結果
第一次植入
1
121
愛栓通
活產